font-familyプロパティでは複数のフォントを代替フォントとして指定できるが、Operaでは最初に有効なフォント以外は無視する。
- Category: Opera, Windows, ver.9 Under
- Tag: font-family
例示
<p style="font-family:xxxxx, Arial, 'MS P明朝', monospace;">多彩なFont</p>
多彩なFont
「xxxxx」という名前のフォントが存在しなければ、欧文に「Arial」、和文に「MS P明朝」が使用されているはずです(あるいは既定の等幅フォント)。
スクリーンショット
N6.1での表示
Opera6.04での表示
修正状況
Opera6.04/7.0でも初めのフォントしか認識されません。


