Home > Windows > Internet Explorer > ver.6 Under 相対値の横パティングを持つ要素を含む表の幅が異常に長くなる

相対値の横パティングを持つ要素を含む表の幅が異常に長くなる

表のセル内に、widthプロパティの値がauto以外で左右パディングの値を%単位で指定したブロックレベル要素があるとき、そのブロックレベル要素と表要素のボックス幅が指定値を大きく超えた長さになる。

例示

<table border="2">
    <tr>
        <td><div style="width:50%; padding:0 5%; background:aqua;">div</div></td>
    </tr>
</table>
div

div要素の幅はセルの幅の10%、左右のパディングはセルの幅の5%分の幅になるはずです。

スクリーンショット

※WinIE5.5のスクリーンショットでは閲覧領域の横スクロールバーも取り込んでいます。

Ns7.1Netscape7.1標準モード

WinIE5.5WinIE5.5

補足

ブロックレベル要素のwidthプロパティを指定する単位によって、不具合の状態が変化します。

  • %で指定: ブロックレベル要素の幅と表要素の幅の両方が異常になる。
  • px, em, exで指定: ブロックレベル要素の幅は正常で、表要素の幅だけ異常になる。

修正状況

  • WinIE5.5、WinIE6.0互換モードで不具合の発生を確認しました。
  • WinIE6.0標準モードでこの不具合は発生しないようです。

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