ある要素で指定した右パディングが、その直後にある要素にも適用される。
- Category: Internet Explorer, Windows, ver.6 Under
- Tag: padding
例示
<p style="padding-right:100px;">A</p>
<hr />
A
p要素には100pxの右パディングを設定しています。直後のhr要素にはスタイルを指定していません。
スクリーンショット
WinIE6.0での表示
補足
パディングを設定した要素の後続要素にボーダーを設定することでバグを回避できます。border: none; という指定でもかまいません。また、親要素にボーダーが設定されている場合はバグが発生しません。
修正状況
WinIE6.0では標準・互換モードともに不具合の発生は確認されませんでした。
報告書き込み
今更IE4.01だけど、<HR>のバグ。
<hr>の右のパディングのサイズがその前で最後にタグに指定した右のパディングの値となってしまいます。
自分で書いててわからんので実例。
<p style="padding-right:100px;">次のHRの右のpaddingが100pxになります。</p>
<hr>
回避策はpaddingを使った後でborderを入れること。
わからん日本語より実例。
<p style="padding:50px;">次のHRの右のpaddingが50pxになります。</p>
<div style="border:0px;">こうするとバグ回避できます。</div>
<hr>
ちなみに、何か表示されないとバグったまま。
<p style="padding:200px;">↓ではダメ。</p>
<div style="border:0px;"></div>
<hr>
もっとよくしらべたら、<hr>でなくてもどんなタグがあとに来てもなるんだな。
コレ。
きっと、ガイシュツ中のガイシュツなバグなんだろーな。
あと、解決法は、paddingを指定した次のタグに
style="border:none"とかテキトーにいれておけばいいみたい。
普通にborderを設定するときはそれでいいとして。


