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Internet Explorer のバグ

インライン要素に指定した上下マージンは無視される
未知の要素は空要素として扱う
  • WinIEは、未知の要素を空要素として扱う。ただし、開始タグと終了タグがそれぞれ個別の空要素になる。
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特定のコメントより後のスタイル宣言が無視される
  • HTML文書で用いている文字コードと外部スタイルシートで用いている文字コードが異なっているとき、外部スタイルシート内で特定の文字をコメントにすると、それより後の部分のスタイル宣言が無視される。
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  • Tag: コメント
@importのネストを3階層より深くできない
  • @importキーワードでインポートされるスタイルシート内で@importキーワードを用いて他のスタイルシートをインポートする操作を繰り返すとき、3階層より深い位置にあるスタイルシートはインポートされない(4回目以降の@importは無視される)。
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select要素ではz-indexやborderなどのプロパティを無視する
1つの文書内ではスタイルシートを31個までしか認識しない
  • 1つの文書内に <link rel="stylesheet"> やstyle要素を複数置くと、始めから31個目までは認識されるが32個目以降に指定したスタイルが反映されない。
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  • Tag: link
ul要素の幅を広げるとリストマークが画面外へはみ出る
body要素以外で背景画像を固定できない
  • body要素以外の要素で background-attachment: fixed; による背景画像の固定を行っても、背景画像はページスクロールに合わせて動いてしまう。
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  • Tag: background, body
一部のborder-styleに未対応
  • スタイルシートでの指定に関わらず、body要素に対して設定されたボーダーは常にsolid(実線)で表示される。また、その他の要素でもdashedまたはdottedスタイルのボーダーがsolidで表示される。
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  • Tag: border
未対応のセレクタが含まれる宣言ブロック全体を無視する
  • カンマ区切りでセレクタを複数指定するとき、その中に未対応のセレクタが含まれる場合はブロック全体が無視される。対応しているセレクタも無視する。
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  • Tag: セレクタ
キーワードで文字サイズを指定すると標準モードと互換モードで文字サイズが変わる
ボックス幅をem単位で指定すると正確に幅を算出しない
:hover状態になると親要素のボックス幅が広がる
@mediaブロックの括弧の対応関係を正しく認識しない
  • WinIE4は@mediaキーワードを無視するが、そのブロックの中括弧の対応関係を正しく認識せず最初に現れる閉じ中括弧までを@mediaのブロックと認識する。
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:hoverのスタイルが反映されると透過したhr要素が消える
  • :hover擬似クラスにbackground-colorプロパティを設定しているとき、:hover擬似クラスのスタイルが適用されたときにAlphaフィルタを指定したhr要素が消える。
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  • Tag: :hover, filter, hr
:hoverのスタイルが反映されるとページをスクロールできなくなる
  • 閲覧領域のスクロールバーが表示されているページで、リンクにマウスポインタ等を載せることで:hover擬似クラスに指定したスタイルが表示に反映されると、閲覧領域のスクロールバーが消えることがある。
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  • Tag: :hover, スクロール
フロートと改ページが混在したページで印刷プレビューができない
  • フロートと改ページ(page-break-before, page-break-after)が混在したページを印刷プレビューで開くとIEがクラッシュすることがある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: float
右パディングが直後の要素に引き継がれる
背景画像が最前面に表示される
h1要素にクラスが設定されているときにh2要素の左パディングが無視される
  • 標準モードにおいて、h1要素が何らかのクラスに属しており、何らかのスタイルが設定されている場合または、何らかのクラスが付されたbody要素の子セレクタとしてh1要素が指定され、スタイルが設定されている場合に、同一文書内のh2要素の左パディングが無視される。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: class, h1, h2, padding
DOMでiframe要素を生成しようとするとobject要素が生成される
iframe内文書のタイトルが親文書のタイトルとして表示される
  • インラインフレーム内に表示した文書のタイトルが親文書のタイトルとして(ブラウザのタイトルバーに?)表示される。
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  • Tag: iframe, title
フロート配置要素を用いると文字列がずれる
overflow:auto; を指定した要素の幅・高さ・マージン・パディングが正しく反映されない
幅100%の絶対配置要素のマージン及び親要素のマージンとパディングが無視される
ポジショニングを使用したページでフロート配置の画像を用いると背景画像がずれる
  • positionプロパティで何らかの配置を行っている要素があるページ内で画像(img要素)をフロート配置すると、これらとは関係のない背景画像が本来の場所からずれて表示される。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6 Under
  • Tag: background, float, img, position
横方向のパディングをem単位の値で指定すると無視される
フロートに隣接する要素は親要素との間で上下マージンが相殺されない
  • フロート化した要素の直前や直後にある要素は、親要素との間で上下マージンが相殺されない。フロートの直後にある要素の上マージン、フロートの直前にある要素の下マージンでこの現象が発生する。
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  • Tag: float, margin
li要素でvertical-alignがテキストの配置に影響を与える
p要素などをフロートにすると上マージンが消える
同一ブロック内では!importantが無視される
  • 同一ブロック内に1つのプロパティについて!importantキーワードがある宣言とない宣言を置いた場合、!importantキーワードは無視されより後にある宣言が有効になる。
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  • Tag: !important
相対値の横パティングを持つ要素を含む表の幅が異常に長くなる
  • 表のセル内に、widthプロパティの値がauto以外で左右パディングの値を%単位で指定したブロックレベル要素があるとき、そのブロックレベル要素と表要素のボックス幅が指定値を大きく超えた長さになる。
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  • Tag: padding, table, width
コメントがフロートの位置をずらす
インライン要素内のブロック要素がインライン要素のスタイルを継承する
親要素のボックスからはみ出すボックスがフロートの下に置かれる
  • フロート化した要素に後続する要素のボックスが親要素のボックスからはみ出すような状況では、フロートに後続する要素のボックスはフロートボックスより下に置かれてしまう。
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  • Tag: float, ボックス
line-heightが1より大きい要素でアクティブなリンクの枠が大きすぎる
  • 行の高さが文字の高さより大きい(line-heightプロパティの指定値が1より大きいなど)要素内では、アクティブなリンクにつく枠が本来のサイズより縦方向に大きくなる。
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  • Tag: a, line-height
bodyにz-indexを指定すると子孫要素の背景指定が無視される
  • body要素にz-indexプロパティを指定したページでは、body要素の孫要素やより下位の要素の背景指定が無視され、body要素やbody要素の子要素の背景で塗りつぶされてしまう。
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  • Tag: background, body, z-index
幅や高さを指定した要素の子孫要素でデフォルト指定のマージンが消える
  • widthプロパティやheightプロパティにauto以外の値を指定した要素の子孫に、デフォルトでマージンがある要素(p, blockquote, ulなど)があるとき、デフォルトのマージンが消えることがある。
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  • Tag: margin
z-indexを負の数にしたリンクを選択できない
  • ポジショニングした祖先要素を持たないa要素のz-indexプロパティに負の値を指定すると、そのリンクをマウスなどのクリックによって辿ることができなくなる。
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  • Tag: z-index
visibility:hidden;を指定した要素に:hoverが効かない
ボックスの高さを特定の値より小さくできない
  • またline-heightプロパティを指定した内容物が存在しない要素でもheightプロパティの指定値に関わらず、ボックスの高さが文字の高さより小さくならない。ただし、内容物がコメントのみの要素を除く。
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  • Tag: height, ボックス
識別子の先頭にある「_」を無視する
  • プロパティ名の先頭にアンダーバーを付加したものを指定すると、WinIEは先頭のアンダーバーを無視する。従って、不正な宣言と扱われない。
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セレクタ指定で「#」より前の部分を無視する
  • WinIE5.0が対応していないセレクタ(>, + など)の直後にidセレクタがある場合、idセレクタより前の部分は無視される。この結果、単一のidセレクタに対してスタイルを適用させる宣言として扱われる。
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  • Tag: セレクタ
table要素の上マージンがcaption要素の上に設置される
リストマーカーの番号が途中から振られる
  • 順序つきのリストマーカーを設定しているリストアイテム要素は、同じ階層にあるdisplayプロパティの値がlist-itemでないブロックレベル要素もカウントの対象にする。このため、途中の番号が飛んでしまったかのように表示されることがある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: リストマーク
パディング・幅・高さを指定したリストでリストマーカーが壊れる
  • リスト要素に上パディング、リストアイテム要素にwidthまたはheightプロパティを指定したとき、最初のリストアイテムのリストマーカーが消える。順序つきリストのリストアイテム要素にwidthまたはheightプロパティを指定したとき、2番目以降のリストアイテムの番号がすべて1番目を表すものになる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: padding, リストマーク
固定レイアウト表で列の幅が小さくなる
  • 固定レイアウト表(table-layout:fixed;)で、以下の問題が発生する。 列の幅を%単位の値で指定した表でその合計値が100%を超えるとき、列の後方にあるセルの実際の幅が小さくなることがある。セルの幅が0になり内容物が見えなくなることもある。 1つの表に幅を%単位の値で指定した列と長さの値で指定した列が混在する場合、幅を%単位の値で指定した列の実際の幅が小さくなることがある。セルの幅が0になり内容物が見えなくなることもある。 列の幅を%単位の値で指定したとき、列の幅は表の幅に対する%値ではなく表の幅からボーダーの幅やセル間の幅を差し引いた量に対する%値になる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: fixed, position
フロートの左右にある行の端がずれる
  • フロートの横に、フロートに重ならないようにマージンを設置したブロックボックスを置く(いわゆる段組)とき、ブロックボックスの行でフロートの左右に置かれるものは、ほかの行に比べて文字列の端がずれている。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: float
clearの指定が親要素にも影響する
  • フロートの後方に親子関係を持つボックスがあるとき、親要素の開始タグと子要素の開始タグが隣接している状態で子要素にclearプロパティを指定すると、子要素だけでなく親要素のボックスも回り込みが抑制されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: clear
フロートを含むボックスのマージンが無視される
  • (複数の子要素または多くの内容物を含む)右フロート上記のフロートの直後にclearプロパティで回り込みを抑制したフロートでない要素これら全ての要素を子に持つ要素で、左や上のマージンが無視されることがある。※左フロートでは左マージンが、右フロートでは左マージンと上マージンが無視されます。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: float, margin
clear:all;がclear:both;と同等に扱われてしまう
clearを指定したフロートの上下に空行ができる
  • ブロックレベル要素の子要素にclearプロパティを用いて回り込みを抑制したフロートがあるとき、ブロックレベル要素の上下に空行が発生する場合がある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: clear, float
media属性を含むlink要素で呼び出した外部スタイルシートでは@mediaを無視
  • media属性を含むlink要素で外部スタイルシートを読み込む場合、その外部スタイルシート内で指定した@mediaキーワードは無視される。
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インライン要素のrepeat-x背景画像が1行目にしか表示されない
html要素にスタイルを設定できない
  • WinIE5はbody要素が初期コンテナブロックを生成するため、CSSにおける木構造のルート要素になる。従ってhtml要素に指定したスタイルの多くは無視される。 マージン領域やパディング領域は存在しない。 html要素とbody要素の両方にボーダーを設定した場合、html要素のボーダーはbody要素のボーダーに上書きされる。 html要素とbody要素の両方に透明でない背景を設定した場合、body要素の背景がhtml要素の背景を完全に隠す。 html要素の内容物のはみ出しをoverflowプロパティによって制御できない。 閲覧領域のスクロールバーはbody要素に属する。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6 Under
  • Tag: html
clearを指定した要素ではフロートに対して上マージンを設置する
最も高さが大きい要素にvertical-align:bottom;を指定すると配置が狂う
  • 行内でもっとも高さが大きいインライン要素に vertical-align:bottom; を指定すると、その要素の他の文字列等との位置関係は vertical-align:top; の場合と同じになる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: vertical-align
vertical-align:middle;の状態では置換インライン要素だけの行の高さ算出が不正
フロートの上部に祖先要素の上ボーダーを表示する
擬似要素/擬似クラス/@キーワードなどの判別があいまい
背景を指定したフォーム部品で視覚スタイルが無効になる
  • input要素やtextarea要素に背景を指定すると、WindowsXP以降で実装された視覚スタイルによる装飾が無効になりクラシックスタイルの装飾(Win2000/9xと同じ装飾)になってしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: form
親にボーダーを設置した要素を持つ要素のマージン設置が正しくない
  • ボーダーが設置されている親要素を持つ要素にwidthプロパティまたはheightプロパティを具体的な値で指定したとき、その要素に指定したマージンが正しく設置されない。 WinIE6.0標準モード:上マージンと左マージンを(おそらく右マージンも)設置しない。下マージンは親要素の下マージンであるかのように設置される。 WinIE6.0互換モード、WinIE5.5:上のマージンを設置しない。下マージンは親要素の下マージンであるかのように設置される。
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  • Tag: border, margin
アンカーを:hover状態にするとiframe要素のサイズが変化する
直後に背景色つきのhr要素がある絶対配置要素の初期位置がずれている
  • 直後に背景色を指定したhr要素を持つ絶対配置要素では、leftプロパティを指定しないときの初期値が0にならない。 left:50%; を指定したときの位置に配置されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: absolute, hr, position
相対配置要素内のテーブル行グループ要素のスタイルが外部にはみ出す
  • 相対配置した要素の子孫にtable要素があるとき、そのテーブルの行グループ要素(thead, tfoot, tbody)に指定した背景がテーブルの外部にはみ出して表示されることがある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: position, relative, table
閲覧領域のサイズを初期コンテナブロックのサイズとして扱う
  • 初期コンテナブロックのサイズは内容物の量に関わらず、閲覧領域のサイズと同じになっている。このため、幅や高さを明示していない初期コンテナブロックに対して絶対配置する要素は、閲覧領域に対して配置されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
collapseボーダーをvisibilityで非表示にできない
  • collapseボーダー(border-collapse:collapse;)を用いたテーブルをvisibilityプロパティを用いて非表示にさせるとき、テーブル内部のボーダーが非表示にならない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: collapse, visibility
word-breakがブロックレベル要素以外で効かない
実体参照で表記した文字が正しく表示されない
  • Unicodeを使用しないと表現できない文字などを実体参照で表記するとき、その文字のデータを含むフォントが存在する環境でも文字が表示されない場合がある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: 実体参照
clearを指定したボックスの内側上部に隙間が空く
  • clearプロパティによりフロートの後方へ置かれることを強制したボックスに上ボーダーを設置すると、そのボックスの上部に隙間が空くことがある。 clearプロパティを指定した要素の直前にフロートが存在しない場合、隙間は空かない。 clearプロパティを指定した要素の直前にフロートが存在する場合、上パディングに相当する位置に幅が1pxの隙間が空く。 clearプロパティを指定した要素の前方にフロートが1つだけ存在する場合、WinIE6.0互換モードとWinIE5.xでは、上パディング相当の隙間に加えて上マージンに相当する位置に、幅が約16pxの隙間が空く。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: clear, float
終了タグを省略したoption要素に続くoptgroup要素を無視する
一部のボーダーはcolorの値を引き継がない
  • border-colorプロパティが未指定の場合、outset, inset, ridge, grooveの各ボーダーの色は当該要素のcolorプロパティの値とは異なる色になってしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: border, color
OpenTypeフォントを用いて2バイト文字を表示することができない
初期コンテナブロックを生成する要素の幅を指定できない
  • 初期コンテナブロックを生成する要素(WinIE6標準モードではhtml要素、WinIE6互換モードとWinIE5.5以前はbody要素)に対してwidthプロパティを指定しても無視されてしまい、幅を指定しないときと同じ結果になる。
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  • Tag: width
幅を指定していないテーブルでも固定レイアウトが有効
  • table要素でテーブル全体の幅をauto以外の値で明示しなくても、テーブルの固定レイアウト(table-layout: fixed;)が有効になっている。
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  • Tag: table, width
overflowへの対応が不完全な要素
  • 表のセル要素(th, td)や行グループ要素(thead, tfoot, tbody)など一部の要素では、overflowプロパティへの対応が不完全になっている。例えば、scroll値を指定してもスクロールバーが現れない。
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  • Tag: overflow
fieldset要素の上パディングがボーダー領域の外側に設置される
インライン要素に挟まれているフロートが下にずれて置かれる
  • ソース中でインライン要素の間にある要素をフロートにしたとき、フロートが本来置かれるべき位置から下方にずれた位置に置かれる。このためフロートは、フロートの直前の行に含まれる内容の後に置かれてしまう。
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  • Tag: float, インライン要素
overflowでスクロールバーが出るときの高さ計算が正しくない
  • ある要素でoverflowプロパティにautoかscrollを指定してスクロールバーが表示されるとき、その中身の高さ計算が正しくない。最後のボックスの下ボーダーまでしか高さを確保せず、下マージンが消えてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: overflow, スクロールバー
先頭にフロートがあるリストアイテム要素でリストマーカーが要素内に入り込む
  • リストマーカーをボックスの外に置いた(list-style-position:outside;)リストアイテム要素で、内容物の先頭の要素を左フロートにするとリストマーカーがリストアイテム要素のボーダー領域やその内側に入り込む。
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  • Tag: float, リストマーク
アンカーを:hover状態にするとbody要素のサイズが縮む
  • html要素とbody要素にoverflowプロパティなどを指定し、かつ:hover擬似クラスに対して背景色を指定しているとき、アンカーが:hover状態になる度にbody要素の幅や高さが縮む。
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  • Tag: :hover, body
非置換インライン要素に対するline-heightの指定を無視する
em単位で指定した字間をbody要素の文字サイズを基準に算出する
代替スタイルシート内の指定をprintメディアに反映しない
  • スタイルシート切り替えスクリプトなどを使用して代替スタイルシートを適用すると、画面上では代替スタイルシートが適用されるが印刷プレビューや実際の印刷物上ではスタイルシートが適用されていない状態で出力されてしまう。
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  • Tag: print
フロートの左右マージンが指定値より大きくなる
絶対配置/フロート状態のリストアイテム要素のリストマーカーが消える
hr要素に指定した下マージンが親要素の下マージンとして反映される
  • hr要素に display:block; と任意の下マージンを指定したとき、そのhr要素を最後部に内包する親要素の下マージンがhr要素に指定した下マージンと同じ値になる。
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  • Tag: hr, margin
表の行グループ要素に指定したheightプロパティがセル要素に継承する
アンカーを:hover状態にすると後続するフロートの一部が消える
  • 以下の条件に該当するとき、アンカーにマウスポインタ等を乗せて:hover状態にすると最もボックス高が大きいフロートのうち、2番目にボックス高が大きいフロートの高さを超える部分が消える。 (【アンカーを:hover状態にすると親ブロックの高さが変化する】が発生するような入れ子構造があり、バグ対策を施している【アンカーを:hover状態にすると親ブロックの高さが変化する】の「補足」を参照)。 上記の入れ子ブロックの後にフロート化したボックスが複数並んでいる。 それらのフロートの下に何も(clearプロパティがnone値以外のボックスなどが)存在しない。 最も前にあるフロート(左フロート(float:left;)が複数ある場合は最も左上方に置かれるフロート、右フロート(float:right;)が複数ある場合は最も右上方に置かれるフロート)のボックス高が最も大きい。
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  • Tag: :hover, float
アンカーを:hover状態にすると親ブロックの高さが変化する
  • 以下の条件群のいずれかに該当するとき、アンカーにマウスポインタ等を乗せて:hover状態にすると内側から3番目のボックスの高さが増加したり減少したりする。 条件群1 3重以上の入れ子ブロックになっている。 一番内側のブロックに含まれたa要素に:hover疑似クラスで背景を設定している。 最も内側のブロックに任意の上下マージンを設定している。 内側から2番目のブロックに背景とボーダーを設定している。 内側から3番目のブロックに任意の幅を設定している。 条件群2 3重以上の入れ子ブロックになっており、最も内側のブロックが複数存在する。 一番内側のブロックに含まれたa要素に:hover疑似クラスで背景を設定している。 内側から2番目のブロックに任意の上下マージンを設定している。 内側から2番目のブロックまたはそれより内側にある要素に背景を設定している。 内側から3番目のブロックに任意の幅を設定している。
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  • Tag: :hover
:visited擬似クラスの宣言が詳細度を無視してカスケード処理される
  • 同じ詳細度で擬似クラスへのスタイル宣言と通常のセレクタへのスタイル宣言が存在するとき、これらの出現順序を無視して:visited擬似クラスに指定したスタイル宣言が優先して適用される。
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  • Tag: :visited
行の高さを正しく算出しない
  • 文字列が存在しない行の高さを算出するとき、line-heightプロパティの値やベースラインより下の部分(ディセンダ)の高さを無視する。しかし、li要素の最後の行ではディセンダの高さを無視しない。従って、行の高さの算出が統一されていないことになる。
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  • Tag: line-height
擬似要素を含む要素に後続する要素の内容物が左右にはみ出る
  • 任意のブロックレベル要素Eについて以下の条件すべてが当てはまるとき、 要素Eの前方に擬似要素を含むブロックレベル要素が複数ある。 要素Eの左(右)マージンの幅と、要素Eより前方で要素Eに最も近い、擬似要素を含まないブロックレベル要素の左(右)マージンの幅が等しい。 要素Eの内容物が要素Eの左(右)マージン領域にはみ出す。
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  • Tag: 擬似要素
ルビ関連要素のdisplayプロパティを変更できない
サイズの大きいフロートの上に空白領域が発生する
  • widthプロパティまたはheightプロパティを明示した、フロートではない要素 上の条件を満たす要素を子に持つ要素 上記のいずれかの条件を満たす要素の後方に高さが大きいフロートを置くと、フロートが本来置かれるべき位置より下にずれてしまうことがある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6 Under
  • Tag: float
「#」だけをセレクタとして指定すると全称セレクタのように扱われる
  • 一意セレクタの識別子「#」とブロック開始を示す括弧「{」を空白なしで続けて記述したブロックは、本来は無視されなければならないが、WinIEはブロック内のスタイル宣言を全ての要素に反映する。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: セレクタ
border-colorにtransparentを指定すると前景色で表示される
幅や高さを指定した要素内にあるフロートの下マージンが無視される
  • WinIEは幅や高さを指定した要素はボックスサイズの算出時に内部のフロートを除外しなくなる【幅や高さを指定した要素ではボックスサイズの算出時にフロートを除外しない】が、このときフロートの下マージンが無視されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: float, height, width
先行するフロートの上方に後続のフロートが置かれる
  • CSS2では、フロートは自身より前にあるフロートより上に置かれてはならないと決められている。しかしWinIEでは、フロートを置ける領域がある場合に、自身より前にあるフロートより上に後続のフロートが置かれてしまうことがある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: float
line-heightで算出した行高を超える部分が表示されない
  • line-heightプロパティで小さい値を指定するなどしてテーブルセルの高さを低くしたとき、セルのボックスをはみ出す部分が表示されない。 line-heightプロパティに小さい値を指定することで行高を低くしているとき、行高の算出値の範囲を超える部分が表示されず、文字が欠けてしまう。
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  • Tag: line-height
見出し要素でfont-sizeを算出する際に親要素の値を参照しない
  • 見出し要素(h1, h2, h3, h4, h5, h6)でfont-sizeプロパティが指定されていない場合、親要素のfont-sizeの値を一切参照しない。デフォルトスタイルシートで固定値が指定されている可能性がある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: font-size, hx
head要素と子孫要素のdisplayプロパティを変更できない
相対配置した要素へ向かうリンクのジャンプ先が移動前の位置になる
  • リンク目標にした要素(id属性やname属性を設定した要素)を相対配置すると、その要素へ飛ばすリンクが相対配置要素をシフトさせる前の位置へ飛ばすリンクになってしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: position, relative
vertical-alignが指定された要素を含む行が前後の行に重なる
  • 親要素のline-heightプロパティで指定した高さの範囲から上か下にはみ出るvertical-alignプロパティを指定した子孫要素を含む行が前の行または次の行に重なって表示される。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: vertical-align
テキスト入力フォームの幅が文字入力時に変化する
  • <input type="text">、<input type="password">およびtextarea要素が以下の条件を満たすとき、入力領域に何らかの文字を入力した時にその幅が広がる。 input, textarea要素のwidthプロパティを%単位の値で指定している。 (input要素のみ)line-heightプロパティにnormal, inherit以外の値を指定している。 input, textarea要素の祖先要素に左マージンや左パディングを指定したものがある(body要素を除く)。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: form
改ページ直後の行にtext-indentプロパティが効いてしまう
  • 印刷時には改ページされた直後の行(各ページの先頭行)が、ボックス内の最初の行でない場合でもtext-indentプロパティの指定に従ってインデントされる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: text-indent
親要素を持つp要素のマージンが無視される
font-sizeの値とline-heightの値を近づけた絶対配置要素の内容物の上端が消える
overflow:scroll;等が指定された要素の背景画像が閲覧領域に対して固定されない
  • overflowプロパティにscrollやautoが指定された要素の背景画像を固定した(background-attachment: fixed;)とき、背景の基準位置が閲覧領域左上端ではなく当該要素の左上端になる(html, body要素を除く)。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: background, overflow
フロートの後続フロー制御を設定したbr要素が親要素に包含されない
  • clear: left;(またはright/both)が指定され、同世代で後続しているものがないbr要素(br要素の直後に親要素の終了タグがある場合)が親要素のボックス内に包含されない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: br, float
長い半角英数字の文字列に合わせてボックスの幅が強制的に修正される
  • overflow: visible; が指定された要素内にボックス幅をはみ出すほど長い半角英数文字列が含まれていると、ボックス幅がその文字列を含むサイズに修正されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: ボックス
擬似クラスにスタイル指定がないと擬似クラスの子孫要素への指定が効かない
  • 擬似クラスの子孫要素に何らかのスタイルを指定するときは、擬似クラス自体にもスタイルを指定しなければ無視されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: 擬似クラス
br要素があるときに縦方向マージンを少なく解釈する
  • 親要素内で、包含している最後のブロックレベル要素の直後にbr要素を置くと、親要素の縦方向マージンが指定値よりも少なく解釈される。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: br, margin
line-heightの指定が置換要素を含む行に反映されない
幅が指定されたリスト要素のマージンが正しく反映されない
  • 幅(widthプロパティ)が明示されたul, ol, dlの各要素に設定した上・左・右のマージンが無視される。下マージンは、リスト要素の終了タグの直後に親要素の終了タグがある場合に親要素の下マージンとして表示されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: li, margin
ブロック化したアンカーの範囲が内容物の部分のみになる
  • 祖先要素でwidthプロパティやheightプロパティの値を具体的な値で明示したとき、ブロックボックス化したa要素でリンクとして機能する範囲が内容物のある部分のみになる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
ブロックボックス化した要素を含むリストアイテムの後ろに空行が入る
  • リストアイテム要素の内容物の末端にブロックボックスを生成する設定(display:block;)にしたインライン要素を置くと、リストアイテム要素のボックスの直後に空行が発生する。。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: ボックス
li要素やli要素の子孫要素の幅が指定されているとリストマークが下方にずれる
擬似要素にvertical-alignプロパティが効かない
幅と高さが明示されていない要素へのoverflow:hidden;指定が完全に反映されない
  • 幅も高さも明示されていない相対配置要素に overflow: hidden; を指定しても、絶対配置された子孫要素に対してその指定が効かない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: height, overflow, width
外部スタイルシートを用いる文書を保存できない
  • 以下の条件のいずれかに当てはまるとき「Web ページ、完全」形式での文書保存に失敗する。 外部スタイルシート内で@importを用いており、外部スタイルシートとインポートされるスタイルシートがHTML文書とは別のディレクトリに置かれている場合。 外部スタイルシートがHTML文書とは別のドメインに置かれている場合。 (WinIEのメニューで[ファイル]→[名前を付けて保存...]を選択し、「ファイルの種類」で「Web ページ、完全」を選択してHTML文書と関連ファイルをまとめて保存するときに発生する現象です)
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
line-heightが指定された相対配置要素の上ボーダー上端が消える
  • 子孫に置換要素以外のインライン要素だけを含む相対配置のブロック要素にline-heightプロパティが指定されているとき(または、親要素から継承しているとき)に、上ボーダーの上端が消えてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: border, line-height, relative
全体にline-heightが指定されたページの最上部が消える
  • ページ全体にline-heightプロパティが%値で指定されているとき、ページ最上部にある要素の上端が見えなくなる。特に、ページ上端にある文字のサイズが大きい時に発生しやすい。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: line-height
fieldset要素直下のフォーム部品にform要素の左右マージンが適用される
擬似要素名称の直後に空白類文字を置かないと擬似要素が認識されない
  • セレクタに :first-letter などの擬似要素を用いるとき、擬似要素名称の次(中括弧やカンマとの間)に空白類文字を置かないと擬似要素が認識されず、そのセレクタが無視されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: 擬似要素
フロートに後続するボックスの幅がフロートに合わせて短縮される
  • フロートに後続する要素に幅か高さが指定されているとき、その要素の幅はフロートの幅を確保するように短縮される。また、フロートと後続要素の間に無くすことができない隙間ができる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: float, width, ボックス
幅や高さを指定した要素ではボックスサイズの算出時にフロートを除外しない
ボックスサイズが内容物に合わせた大きさへ強制的に調整される
  • overflow: visible; が指定されているとき(初期値)、ボックスをはみ出す内容物はボックス外に表示されると規定されているが、IEでは内容物に合わせてボックスが拡大される。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: ボックス
幅や高さを指定した要素でdoubleボーダー領域に背景が描画されない
  • widthプロパティやheightプロパティを指定した要素では、二重線ボーダー(border-style: double;)の外側の線と内側の線の間の空白部が当該要素の背景で塗りつぶされない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: border, height, width
rightプロパティが親要素のボックスを基準にした配置を行わない
line-heightが指定された要素内でvertical-alignの%値指定が正しく反映されない
em単位で指定した値が文字サイズ変更後に正しく反映されない
  • メニューの[表示→文字のサイズ]で文字サイズを変更すると、変更後にem単位で指定されたマージンなどが変更後の文字高さを正しく反映していない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: em, font-size
背景に関する指定がprintメディアに反映されない
white-space:nowrap;を指定した要素の内部が表示されない
  • あるウィンドウ幅のもとでは white-space:nowrap; を指定した要素内の一部または全体が表示されなくなる。ただし、この現象がおきるウィンドウ幅は要素の内容物の量によって異なる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: white-space
インライン要素に指定したパディングやボーダーの上下が消える
  • 高さが指定された要素内にあるインライン要素にパディングやボーダーが指定されているとき、パディングやボーダーの親要素をはみ出している部分が消えてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: border, padding
ポジショニングされた要素が後続要素のマージンを引き継ぐ
子孫要素を持つrt要素が縦書き時に前後の行と重なる
  • writing-modeプロパティ(IE独自拡張)を用いて縦書きにした要素内に子孫要素を持つrt要素があるとき、rt要素が前後の行と重なって表示されてしまう。縦書きにした要素にline-heightプロパティが指定されているときに発生する。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: ルビ, 縦書き
left, topが指定された要素ではright, bottomを認識しない
親要素からはみ出した子孫要素の一部が消える
  • 親要素でheightプロパティを使用し、さらに子孫要素の縦方向マージンに負の値を指定して親要素からはみ出させると親要素からはみ出した部分が消えてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: 子孫要素, 親要素
親要素のtext-decorationの効果を子要素で解除できる
  • a要素(リンク文字列)にデフォルトで設定されている下線を、子孫要素で text-decoration: none; を指定すると親要素のtext-decorationプロパティで設定した装飾を解除できる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: text-decoration
マージンに負数が指定された要素でボーダーがずれてゆく
  • 上下マージンに負の値を指定した要素を子孫に持つ要素へボーダーを設置すると、ボーダーの位置がずれたり二重に表示されるなどの乱れが発生する。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: border, margin, 負数
アンカーを:hover状態にすると%値指定のマージンやパディングの量が変化する
  • マージンやパディングを%単位の値で指定した要素の内部にあるリンクに対し、:hover擬似クラスに背景を指定したとき、そのリンクが:hover状態になるとマージンやパディングのサイズが変化する。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: %指定, :hover, margin, padding
body要素に設定したボーダーが閲覧領域全体を囲むように表示される
text-alignプロパティの指定がボックスの配置に影響を与える
font-familyを指定した要素で文字化けする
  • font-familyプロパティの指定値が[欧文フォントと総称ファミリ]または[総称ファミリのみ]である要素では、日本語などの2バイト文字が「□」や「・」に化けることがある。実体参照を用いて指定した文字だけで同様の文字化けを起きることもある。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: font-family, 文字化け
縦書き状態では欧文フォントファミリの指定が無視される
同種要素をネストするとem単位指定の下パディングが無視される
  • 文字列などの内容物が存在しないボックスで、内容領域やパディング領域の高さ算出が不正。 widthプロパティもheightプロパティも指定されておらず、かつ内容物が存在しない要素が生成するボックスが後続の要素を囲むように設置される。 親要素の開始タグと子要素の開始タグの間または子要素の終了タグと親要素の終了タグの間に文字列などの内容物が挟まれていないとき、親要素の上下パディングが常に0になる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6 Under
  • Tag: em, padding
背景色が指定された要素内にフロートがあるときに要素内の文字が消える
  • 背景色を指定したブロック要素内にフロート配置した要素があるとき、ブロック要素内の文字列が消える。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: float
前景色にtransparentを指定すると#000000を指定したものとして扱われる
  • colorプロパティにtransparentを指定するのはCSSとして不正なので無視されるべきなのだが、WinIEは#000000が指定されているかのように振舞う。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: transparent
li要素の子孫にリスト要素があるとリストマークが上方にずれる
  • li要素の子孫にdl要素リスト要素(ul, ol, dl)を置くと、li要素につくリストマークが上方にずれて表示される。また、この状態のli要素に上ボーダーを設定するとリストマークが消える。また、最初のli要素のリストマークも消える。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: li, リストマーク
fieldset要素に設定した一部のボーダーがlegend要素に重なって表示される
  • fieldset要素にdashed(破線)かdotted(点線)のボーダーを設定すると、legend要素の内容物を表示している部分にボーダーが重なって表示されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: fieldset, legend
body要素の内容領域をはみ出す部分がレンダリングされない
  • body要素の子孫要素でマージンを負数にしてbody要素のボックスからはみ出すようにした場合、標準モードではbody要素のボックスをはみ出す部分がレンダリングされない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: body
setAttribute('class',*)でclass属性の属性値を変更できない
  • setAttributeメソッド(setAttribute(name,value))でclass属性の属性値を設定するとき、第1引数に'class'を指定しても属性値を設定できない。しかし、第1引数を'className'にすれば属性値の設定ができる。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: class, setAttribute
フォントサイズの指定が表要素に継承されない
  • 表要素を子孫に持つ要素でフォントサイズをキーワードや一部の単位(pxなど)で指定した場合、その指定は表要素に継承されない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: font-size
letter-spacingを指定した要素内で連続したbr要素が無視される
DOMインタフェースを用いて取得したsrc属性などの属性値が必ず絶対パスになる
  • a要素やimg要素などのオブジェクトに対し、getAttributeメソッドでsrcやhref属性の属性値を取得すると記述内容にかかわらず絶対パスが返る。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: DOM, src
フォーム部品集合がnodeName、childNodesプロパティを持っている
head要素のchildNodes.item(0)が必ずtitle要素になる
  • DOMによりhead要素の childNodes.item(0) を参照すると、文書中での記述にかかわらずtitle要素になっている。また、title要素のtextプロパティに適切な値がある場合でもchildNodes.lengthプロパティを参照すると必ず0が返る。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: childNodes, head, title
img要素にパディングが効かない
ダイナミックプロパティがフォーム部品に対して正しく効かない
  • フォーム部品要素にfont-sizeプロパティの値をダイナミックプロパティを用いて指定したとき、文字の大きさにはダイナミックプロパティの値が反映されるがフォーム部品のサイズは初期サイズのまま変わらない。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6 Under
  • Tag: form
左右ボーダーとパディングを設置した要素に後続する部分がずれる
  • 最後の子要素が非匿名ブロックレベル要素である要素の四方にパディングを設置し、さらに左または右にボーダーを設置すると、その要素に後続する要素の内容物がボーダーを設置した方向にずれてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6, ver.6 Under
  • Tag: border, padding
閲覧領域からはみ出す要素がない状態でもスクロールバーが表示されることがある
:first-letter擬似要素が親要素のフォントサイズを継承しない場合がある
ボックスの幅や高さを算出するときにパディングやボーダーのサイズを含めてしまう
  • CSS1/CSS2ではボックスの幅を算出するときにパディングやボーダーのサイズは除外される。しかしWinIEではこれらを含めて幅や高さを算出する。
  • Category: Internet Explorer, Windows, ver.6
  • Tag: border, padding, ボックス

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