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Mac のバグ

ブロック要素を含むインライン要素の右ボーダーが表示されない
  • ブロックレベル要素を子要素として持つインラインレベル要素では、ブロックレベル要素直前の右ボーダーが表示されない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: border
z-indexを負の数にしたリンクを選択できない
  • ポジショニングした祖先要素を持たないa要素のz-indexプロパティに負の値を指定すると、そのリンクをマウスなどのクリックによって辿ることができなくなる。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: z-index, 負数
擬似要素の文字列を拡大縮小できない
  • 擬似要素の文字列は、ブラウザの文字列拡大縮小機能を用いて文字サイズを変更することができない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: 擬似要素
font-familyを指定した文字のボールドが文字化け
インラインフレームをwindow.nameで正しく参照できない
  • スクリプトでインラインフレームを window.name の形式で参照しても、対象のインラインフレームを指定することができない。例えばインラインフレームで表示するページのURIを変更しようとすると新しいウィンドウが開き、そのウィンドウに指定したURIのページが表示される。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: iframe
固定レイアウト表で%値指定の列幅が100%を超えられない
  • 固定レイアウト表(table-layout:fixed;)で列の幅を%単位の値で指定する場合、指定値の合計が100%を超える場合でも、表全体の幅は表要素のwidthプロパティの値が適用されてしまう。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: %指定, fixed, table
一部のボーダーはcolorの値を引き継がない
  • border-colorプロパティが未指定の場合、一部のボーダースタイルではボーダー色が当該要素のcolorプロパティの値とは異なる色になってしまう。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: border
擬似クラスで文字列の一部分の前景色が変わらない
  • :hover擬似クラスで前景色を変えるスタイル指定を行うとき、:hoverの状態になっても文字列の一部分だけで前景色が変化しないことがある。例えばアンダーラインより下の部分、イタリック体などで右側にはみ出す部分などでこの現象が発生する。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: background, 擬似クラス
html要素に指定されたtransparent背景の扱いが不正
  • CSS2はhtml要素のbackgroundプロパティにtransparent値を指定した場合は、body要素のbackgroundプロパティの値をキャンバスの背景とすると定めている。しかしSafariはbody要素の背景をキャンバスの背景としないため、body要素のマージン領域にbody要素の背景が描画されない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: background, html, transparent
フロートが先行要素の下辺より上に置かれる
  • フロートが先行する要素が生成したボックスの下辺より上部に置かれてしまい、内容物が重なってしまうことがある。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: float
先に指定した代替スタイルシートを固定スタイルシートとして扱う
  • link要素で外部スタイルシートを指定する際に代替スタイルシートの指定を固定・優先スタイルシートの指定より先に行うと、代替スタイルシートが固定スタイルシートであるかのように扱われてしまうことがある。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
一部のフォントでボールド表示ができない
  • font-weightプロパティでボールド表示をさせる指定を行っても、日本語文字はボールドにならずに通常時と同じ太さで表示されてしまう。ただし、標準フォントの指定次第でボールドになる場合もある。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: font-weight
使用されるはずのないフォントで文字列が表示される
  • font-familyプロパティで、日本語などの多バイト文字用フォントとして名称に日本語文字を含まないフォントが含まれている場合でも、指定したフォントとは異なるフォントで多バイト文字が表示されることがある。※Safariは、名称に日本語文字を含むフォントを認識しません【名称に日本語文字を含むフォントファミリの指定を無視する】。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: font-family
ファイル名にアンダーバーを含む外部スタイルシートを読み込まない
  • ファイル名にアンダーバー「 _ 」を含む外部スタイルシートはlink要素で指定しても読み込まれない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
:hover擬似クラスでvertical-alignが無効
固定レイアウトテーブルでセル幅の%値指定時に算出値が不正確
  • 固定レイアウトテーブル(table-layout:fixed;)内で列幅を指定するとき、指定値に具体的な値・%単位の値・auto値を混在させると、%単位の値の算出値が本来算出されるべき値より小さくなることがある。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: %指定, fixed, table
caption要素を含むテーブルではcol/colgroupに対するスタイルが効かない
  • caption要素を含むテーブルでは、col要素やcolgroup要素に対して指定したスタイルがすべて無視される。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: table
空白文字のみのテキストノードを正常に取得できない
  • 空白文字(1バイトスペースと改行文字)だけで構成されるテキストノードを一部しか取得できない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: 空白文字
document.styleSheets[n].titleが常にnull値を返す
  • document.styleSheets[n] オブジェクトのtitleプロパティは常にnull値を返す。このため、スタイルシート切り替えスクリプトを使用することができない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
clearプロパティはnone以外の値からnone値に上書きできない
  • 一度clearプロパティでnone以外の値を指定した要素は、より後にあるセレクタやより優先度の高いセレクタで clear: none; を指定したとしても値を上書きすることができない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: clear
名称に日本語文字を含むフォントファミリの指定を無視する
  • 名称に日本語などの多バイト文字が含まれているフォントファミリをfont-familyプロパティに指定しても無視される。フォント名をエスケープしても回避できない。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: font-family
contentプロパティに指定した日本語文字が文字化けして表示される
  • 外部スタイルシートでcontentプロパティの値に日本語などの多バイト文字を指定すると文字化けして表示される。
  • Category: Mac, Safari, ver.3 Under
  • Tag: content, 文字化け
th要素ではデフォルトスタイルからの変更が不可能
  • NN4のデフォルトのスタイルシートではth要素に対しフォントをボールド体にする指定をしているが、MacOS版NN4ではこの指定を変更することができない。
  • Category: Mac, Netscape Navigator
  • Tag: th
リストをセンタリングしたときにリストマーカーがセンタリングされない
  • ul要素またはol要素をmargin-left, margin-rightの各プロパティでセンタリングし、li要素をtext-alignプロパティでセンタリングしたとき、リストマーカーだけが左端に寄せられたままになる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: li, text-align
キーワードで文字サイズを指定すると標準モードと互換モードで文字サイズが変わる
  • font-sizeプロパティなどでフォントサイズを指定する際、mediumなどのキーワードを使用すると、標準モードで表示したときと互換モードで表示したときとでは文字サイズが変わる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: font-size, 互換モード, 標準モード
インラインフレームにz-indexが効かない
  • インラインフレーム(iframe要素)にはz-indexプロパティが効かず、常に最前面に表示される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: z-index
固定レイアウト表で列幅の合計は表要素の幅の指定値を超えられない
  • 固定レイアウト表(table-layout:fixed;)では列幅の指定値の合計が表要素の幅の指定値より大きい場合でも、表全体の幅は表要素のwidthプロパティの値が適用されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: table, width
行グループ要素の背景が設置される場所が違う
  • tfoot要素に指定した背景とtbody要素に指定した背景とが入れ替わってしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: table
マージン領域に自身の背景が表示される
絶対配置要素内で擬似クラスへの指定内容が正しく反映されない
backgroundプロパティで指定した背景画像が表示されない
  • backgroundプロパティで背景画像を指定する際、url()内でパスを ' ' で囲むと背景画像が表示されない。' ' で囲まない場合にも発生するそうです。(2002-10-31追記)
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: background
表要素のボーダーが表示されない
  • table要素で四方のボーダーを表示するように設定しているにもかかわらず、表示されないことがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: border, table
displayプロパティで未対応の値を無視しない
  • displayプロパティに未対応の値(block, inlineなど)が指定されると、その値を無視せずに初期値で上書きしてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: display
色指定のないborderによる値の上書きができない
  • 一旦指定されたボーダースタイル border:none; の指定を、ボーダー色の指定を省略したborderプロパティを用いて上書きすることができない。※none以外のボーダースタイルは上書きできるそうです。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: border
:hover擬似クラスでvertical-alignが無効
text-alignを指定した要素内で文字列とリンクが機能する位置とがずれる
  • text-alignプロパティの値がleft以外である要素内にリンクを設置しているとき、実際にa要素の内容物がある位置と、text-alignプロパティがデフォルト値のときにa要素の内容物が表示されるであろう位置の両方がリンクとして機能する。 text-alignプロパティを指定した要素内にリンクを設置しているとき、a要素の内容物がある位置とリンクとして機能する(例えばマウスポインタの形状が変化する)位置とがずれてしまうことがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: a, text-align
内容物を持たないセル要素の枠線が隣接する枠線と重なる
  • 内容物を持たないセル要素にボーダーを表示させる(empty-cells:show;)と、そのセルの枠線が隣接するほかの枠線と重なるように表示されてそのセルだけが他のセルよりも大きく見えてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: border, table, td, th
overflow:auto; を指定した要素の下に空白ができる
  • overflow:auto; を指定した要素をbody要素内の最後に置いた場合、内容物から導かれるボックスの高さ(height:auto; を指定したときの高さ)と現在のボックスの高さとの差にあたる大きさの余白がその要素の下部に出現する。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: overflow
特定のテーブルに指定したボーダー色が別のテーブルにも適用される
  • クラスセレクタなどを使用して特定のテーブルにボーダー色を設定しているとき、この色指定がセレクタにマッチしない別のテーブルのボーダーに反映される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: border, table
url()内で引用符を使用したURI指定を認識しない
  • url() を用いたURI指定を行うとき、URIをシングルクォーテーションで括るとこの指定を認識しない。また、MacIE4.5はURIをダブルクォーテーションで括った場合もこの指定を認識しない。
  • Category: Internet Explorer, Mac
ISO-2022-JPで22を含む文字を「"」と判断する
  • スタイルシートをISO-2022-JPで記述したとき、16進表記で「22」を含む文字(「◆」など)をダブルクォーテーション「"」と判断する。このため、このような文字の後にあるスタイル宣言が適用されなくなることがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
16進数エスケープ文字の直後に置いた空白類文字を無視しない
  • CSS内で16進数表記によるエスケープを行うとき、エスケープ表記の直後にある空白類文字を無視しない。このためにスタイル宣言が無視されることがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: 16進数
font-sizeプロパティにmiddle値を指定すると算出値が非常に小さくなる
  • font-sizeプロパティに不正な値「middle」を指定すると、この宣言を無視せずに非常に小さい文字サイズで表示する。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: font-size, middle
相対配置または絶対配置した要素内で下線装飾が無効になる
ユーザーCSSで画像呼び出し系のプロパティを使用できない
  • ユーザーCSS内で画像呼び出し系のプロパティ(background-image等)を指定しても反映しない。
  • Category: Internet Explorer, Mac
フロート化したh1要素に続くブロックボックスが回り込んで表示される
  • h1要素をフロートにしているとき、h1要素の直後にあるdiv要素ボックスの幅がフロートに重ならないように縮小される(置換ブロック要素のようになる)。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: float, h1, ボックス
DOMによる要素生成後にクラッシュすることがある
  • document.createElement() メソッドを用いて要素を生成するとMacIEの動作が不安定になり、クラッシュすることもある。具体的には以下のような症状がある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: DOM
フロートでtext-align:center;指定が効かない
  • 最初の子要素が匿名インラインボックスになっている要素をフロートにすると、 text-align: center; の指定が効かなくなる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: float, text-align
固定配置ボックス内のアンカーに対するマウスオーバー効果が効かない
  • アンカー自体またはアンカーを含む要素を固定配置ボックス(position: fixed;)にすると、:hover擬似クラスや通常のマウスオーバー効果(マウスポインタの変化、ツールチップ(title属性)の表示、ステータスバーへのリンク先URI表示)が消失する。また、MacIE5.0ではマウスクリックでリンクをたどることができなくなる場合がある(補足参照)。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: :hover, a, fixed, position, ボックス
vertical-alignプロパティとinheritを指定したプロパティの組み合わせでクラッシュ
  • inherit以外の正当な値を指定したvertical-alignプロパティとinherit値を指定した任意のプロパティを単一のセレクタブロック内で指定すると、このセレクタにマッチする要素を含む文書を読み込んだときにMacIEがクラッシュする。ただし、MacOSX版(Carbon)のMacIEのみで発生する。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: inherit, vertical-align
ルビ関連要素のdisplayプロパティを変更できない
  • ルビ関連要素(ruby, rb, rp, rt要素など)にdisplayプロパティを指定してもデフォルトの状態から変えることができない。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: display, ルビ
インラインボックス化したブロック要素の背景が左方に広がる
  • 親ブロック要素のtext-alignプロパティにcenter値かright値を設定し、その子要素に背景を設定しさらにインラインボックス化(display:inline;)すると、子要素のボックスがtext-alignプロパティがデフォルト値のときに内容物が表示される位置にまで広がってしまい、前方のリストアイテム要素の内容物の上に覆いかぶさる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
四方のborder-colorが統一されていない要素でtransparent値が無視される
  • 任意の要素で四方のボーダー色を同じにしていないとき(border-colorプロパティで2つ以上の値を指定するときなど)、指定値の中にtransparentが含まれていてもその部分が透明にならない。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: border, transparent
折り返されたフロートが常にコンテナブロックの左端に寄せられてしまう
  • コンテナブロックの幅が狭いためにフロートが折り返されるとき、フローとの寄せ方は上寄せが左(右)寄せより優先されなければならないが、MacIEは左(右)寄せを優先してしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: float, ボックス
lang属性を明示しなければ欧文フォント指定が反映されない
  • 任意の要素に対してfont-familyプロパティで欧文フォントを指定する場合、その要素のlang属性を明示的に「ja」以外の値にしなければ欧文フォントの指定が無視されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: lang
背景画像がボーダー辺を基準に配置される
  • 仕様では背景画像の初期位置(background-positionプロパティで設定する)はパディング辺を基準にして決めるとされているが、MacIEはボーダー辺を基準にする。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: background, border
@mediaで括ったスタイル指定が無効になる
  • メディアタイプを特定させる構文である @media type { ? } で括られた範囲内のスタイル指定が全て無視される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
:hoverへの設定が適用されるたびにa要素がずれてゆく
  • :hover内にpositionやfont-weightなど、特定のプロパティが指定されているa要素が複数行に渡って連続して置かれているとき、a要素にマウスポインタなどが乗るたびにa要素が移動する。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: :hover, a
表要素に指定したtext-alignプロパティがセル要素に継承しない
ルビつき文字がページ右端にあるとルビが正しい位置に表示されない
  • ルビが設定された文字がページの右端にある(行の最後の文字である)とき、ルビ文字が正しい位置に表示されない。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: ルビ
特定の文字数のルビが正しい位置に表示されない
  • フォントサイズが14?16pxのとき、ルビベース(rb要素)2文字、ルビ文字(rt要素)3文字の組み合わせのときにルビが正しい位置に表示されない。 ※OS10.3上のMacIE5.2では14pxの場合だけこの不具合が発生するそうです。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: ルビ
表要素内の絶対配置要素が表要素を基準にして配置される
  • 通常配置されたtable要素の子孫要素を絶対配置(position: absolute;)にすると、絶対配置された要素はtable要素の左上座標を基準にして(table要素が相対配置されているかのように)配置される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: absolute, position, table
相対配置要素の位置指定に負の値を使用できない
  • 相対配置を行う場合の位置指定プロパティ(left, right, top, bottom)に負の値を指定すると無視されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: position, relative, 負数
heightの%値指定時に親要素の高さを反映しない
  • heightプロパティを%値で指定しても、親要素の高さを反映した結果にならない。body要素内にボックスがない(body要素の子孫がすべて絶対配置の場合など)に発生する可能性がある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: %指定, height, 親要素
heightの%値指定が要素の幅に対する%値になる
  • heightプロパティを%値で指定すると、その算出値は要素の横幅に対する%値になってしまう。(bodyやhtml要素のみで発生するバグの可能性あり)
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: %指定, height, width
両端揃えを指定した要素内の表示が崩れる
  • 自動折り返しが行われる量の内容物(長い文章など)を持つ要素に対して両端揃え(text-align: justify;)を指定すると、表示が崩れる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: text-align
clearを設定した要素の子要素では同じ方向のfloatが効かない
  • clearプロパティの値をleftに設定した要素の子要素は左フロートにすることができない。同様にclearプロパティの値をrightに設定した要素の子要素は右フロートにすることができない。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: clear, float, 子孫要素
letter-spacingを指定した要素内の表示が崩れる
  • 自動折り返しが行われる量の内容物(長い文章など)を持つ要素に対してletter-spacingプロパティを指定すると、表示が崩れる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: letter-spacing
overflowプロパティにvisible以外の値が指定された要素が表示されない
  • 一部の要素において、overflowプロパティにvisible以外の値(autoを含む)を指定した要素は、要素全体が表示されなくなる。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: overflow
sans-serifフォント使用時に文字が上方へずれて表示される
  • meta要素で文字コードを指定したページでは、font-familyプロパティにsans-serifを指定された要素内の文字が0.2emほど上方にずれて表示される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: font-family
hr要素でwidthプロパティの指定値が正しく反映されない
  • hr要素にwidthプロパティを指定したとき、背景やボーダーが指定された幅を超えて表示されることがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: hr, width
a要素全体の文字色に内包子要素の文字色が反映される
  • 互換モードでは、a要素の子孫要素で前景色を設定しているとき、その前景色がa要素全体に反映されてしまう。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: a, color
スタイルシート内でバックスラッシュの直後にある文字が無視される
  • スタイルシート内で1バイト文字のバックスラッシュ(¥)を用いると、その直後にある文字を無視する。このため、後に続くスタイル宣言が無視されてしまうことがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: バックスラッシュ
フロート要素内でポジショニングを行うと指定どおりに配置されない
  • フロート化した要素の子孫要素をポジショニングすると指定した位置に配置されない。表示すらされないこともある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: float, position
入力ボックス内で2バイト文字が欧文フォントで表示される
  • 入力ボックス系の要素(input, textarea)にフォントファミリを指定する際、欧文フォントと和文フォントの両方を指定したにもかかわらず、すべて欧文フォントで表示されてしまう。結果として、文字化けして表示される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: textarea
ブロック要素化したbr要素をテーブル内で使用するとセル幅が異常になる
  • display: block; を指定したbr要素をテーブルセル内に置くと、セル幅が異常に長くなることがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: br, table
相対配置した要素の子孫要素が親要素の位置指定を継承する
  • 相対配置指定した要素の子孫要素が、本来は継承するはずのない親要素の位置指定を継承する。ただし、最初の子要素だけは継承せずに正しく表示される。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: position, relative
閲覧領域からはみ出す要素がない状態でもスクロールバーが表示されることがある
  • ブラウザの閲覧領域からはみ出している要素がないにもかかわらず、スクロールバーが表示される場合がある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: スクロール
marginプロパティで値を一括指定すると無視される
  • marginプロパティで値を一括指定すると、対象となる要素によっては指定が無視されることがある。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: margin
:first-letter擬似要素の適用対象が2バイト文字の場合に表示が崩れる
  • :first-letter擬似要素の適用対象(要素内の1文字目)が2バイト文字の場合、正しくない表示をする。
  • Category: Internet Explorer, Mac
  • Tag: :first-letter

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